【知らないとやばい】Dominion Capital Strategies(ドミニオンキャピタル)の違法性と詐欺の手法を徹底調査してみた!

「ドミニオンは違法ではないのか?」
「海外投資は怪しく感じて不安」

この記事を読んでいる方はこんな悩みを持っていると思います。

確かにドミニオンをはじめとしたオフショア投資は日本での知名度は低く、初めて聞くと怪しいと感じても無理はありません。

特にドミニオンは、ここ最近人気が上がってる会社であり、情報が特に少ないです。

オフショア投資に違法性はなく、正しい情報を持っていけば将来、資産価値として何千万円もの差が出てきます。
今回はドミニオンが詐欺と勘違いされる理由とドミニオンを始めると損をする人について解説していきます。

Dominion Capital Strategies(ドミニオンキャピタル)とは?

Dominion 公式サイトへ

ドミニオンは正式名称をドミニオンキャピタルストラテジーといい、ガーンジー島に籍を置く投資信託会社になります。まずは会社概要から解説を行います。

会社概要Dominion Capital Strategies
会社住所Kingsway House, Havilland Street, St Peter Port, Guernsey, GY1 2QE
設立2004年
拠点ガーンジー島 イギリス(ロンドン)
ライセンスガーンジー島金融サービス委員会
人気の高い商品MSS(マイ・セービング・ストラテジー)
MIS(マイ・インベスメント・ストラテジー)
※オプションでPIP(プロテクテッド・インベストメント・ポートフォリオ)

ドミニオンの所在地のガーンジー島はStandard&Poor’sでAA –という高い評価を得ています。

STANDARD&POOR’S

世界最大の格付け会社であり、世界26カ国に展開している。企業や銀行の評価を行い、基本的には長期格付けはトリプルA(S&Pの表記はAAA)が最高位で、トリプルB(BBB)までが「投資適格」と呼ばれています。

主な商品①My Saving Strategy(MSS)

My Saving Strategyは。20年間の資本保護は197%と高い水準であり、年間利率で計算をすると約8%が出ています。数字だけ見ても日本の投資に比べても優れていることがわかります。

最近日本でも利率の高い変額保険などが出てきていますが、平均利率は手数料を加味すると2~3%ほどになるので、商品の比較をすれば80%のアカウント価値の保護もついており非常に優秀な商品になります。

トウシちゃん
トウシちゃん

最高値の80%を保護してくれるのは嬉しいですね!

主な商品②My Investment Strategy(MIS)

ドミニオンの一括投資では積立投資と同様にPIPでのアカウント評価額の80%保護のオプションをつけることが可能です。

加えてオフショアの中でも少額から一括投資を始められるため、取り組みやすい一括投資商品になっています。

10年間の運用で80万ほどの利益が見込め、さらにアカウント保護もついているため安心して行える商品であり、優秀な商品であることがわかります。

トウシちゃん
トウシちゃん

商品に関しては、関連記事を確認してください!

Dominion Capital Strategies(ドミニオンキャピタル)の違法性

結論からいうとドミニオンに違法性はありません。海外の金融のライセンスを取得しており、信頼できる会社であり、日本の保険会社と比較しても遜色(そんしょく)ない会社になります。

法律面からみても、個人が海外に向けて投資をすることに問題はありません。これは金融庁でも許可されています。
しかし、ドミニオンは金融庁の許可を得ていません。

しかしこの許可はあくまで、会社が営業やCMを売ってはいけない。というためのものであり、個人が海外へ投資を行なってはいけないというわけではありません。

個人が会社に直接申し込むことに関しては、金融庁も認めています。

以下に、外国証券業者へ登録をする際の条文を引用します。

外国証券業者が、証券取引行為についての勧誘(これに類するものとして総理府令・大蔵省令で定める行為を含む。)をすることなく、国内にある者の注文を受けて外国からその者を相手方として証券取引法第二条第八項第一号から第三号までに掲げる行為のうち総理府令・大蔵省令で定めるものを行う場合(前号に該当する場合を除く。)

金融庁 外国証券業者に関する法律 第2条
トウシちゃん
トウシちゃん

金融庁が認めているのは安心ですね!

結論:個人で申し込む分には合法

結論として、ドミニオンで投資を始めることに違法性はなく、法律面でも問題ありません。
ドミニオンの所在地である、ガーンジー島はイギリス領の一部になります。

イギリスは、世界の金融を牽引してきた国で、金融業に対する規制も厳しくなっています。

ケイマン諸島の格付けでは、S&PでAA −の評価を得ています。日本の評価がA+のため、日本よりも厳しく優れた環境で許可を得ていることがわかります。

さらに世界四大会計事務所の一つであるPWCが監査会社として付いておりドミニオンが違法な会社であれば、上記のような格付けや監査法人がつくことはないでしょう

そのため、ドミニオンを始める方は安心して運用を開始することができます。

トウシちゃん
トウシちゃん

信頼性のある監査会社もついているのが安心ですね!

ドミニオンが詐欺と勘違いされる主な原因

ドミニオンが詐欺と勘違いされる原因を解説していきます。

ドミニオンが詐欺と勘違いされる主な原因
  • 紹介者に知識がなく強引な勧誘をしている
  • アフターフォローをしていない業者が多い

①紹介者に知識がなく強引な勧誘をしている

詐欺と勘違いされる原因の一つ目は、紹介者が知識のないまま、強引に勧誘をしているケースです。

「メリットばかりを話してくる」
「税金は払わなくていい」

など、誤った情報を伝えられ契約をしてしまい、後々聞いていた話と違うと言った事例が多くあります。

紹介者であるイントロデューサーは契約に応じてドミニオンから紹介料がもらえるため、強引な契約をする悪質な紹介者も一定数いるのも事実です。

ドミニオンからもらえる紹介料は、毎月の積立金額が多く、積立期間が長いほど多く支払われます。


ビジネス上このような紹介料を受け取ることは問題ないのですが、自分の利益最優先に考えてしまう紹介者は一定数存在しています。


契約者のニーズを無視して、契約を取ろうとする紹介者からインベスターズトラストに投資を行うことは避けましょう。

②アフターフォローをしていない業者が多い

オフショア投資はあくまで10年、20年と長期的な投資を前提としている商品です。

しかし、紹介者の中には契約後フォローを全く行わない人や、連絡が取れなくなってしまう人がいます。紹介者と連絡が取れなくなってしまった場合には、IFAに直接連絡を取らなければなりません。

そうなると契約者の負担が多くなってしまいます。


アフターフォローをしないような、悪質な紹介者が多くいることも事実なので、実際に契約を行う際には、自分の紹介者と途中で連絡が取れなくなってしまった場合の体制についても確認しておくことをお勧めします。
事前にフォロー体制は整っているのかなど、確認をしておきましょう。

まとめ

結論として、ドミニオンが詐欺と勘違いされる要因のほとんどは紹介者によるものになります。


つまり、紹介者の選び方がオフショア投資を始める際に重要になります。


オフショアに対しての知識はもちろんですが、フォロー体制が整っているのかも確認するようにしましょう。

特に、

  1. 紹介者の知識は充分か
  2. リスクに関して、明確に返答できるか
  3. 申し込み後のフォローまで行ってくれるか

を確認しましょう。

トウシちゃん
トウシちゃん

代理店については下記の記事を合わせて確認するとよいでしょう。